ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

9月6日朝の振り返りと速読やそろタッチについて

今日は、いつものメニューの順番を変えてみました。

 

いつもはシンクシンクを朝起きて一番にやっていたのですが、意外と時間が取られていることに気がつきました。実際に考える時間は10分程度ですが、獲得したメダルを見たり、ランキングをチェックしたりしていると、いつの間にか多くの時間を経過していました。

 

シンクシンクは、娘も毎日楽しんで行なっているので、夜の疲れた時間に回しても問題ないと思われること、勉強の合間の気分転換にも使えると考えたことから、夜に回すことにしました。

 

シンクシンクをやらなかったおかげで、朝はそろタッチ、百マス計算(足し算5分27秒)、Ankiに取り組むことが出来ました。

 

Ankiを根気よく続けることで、一年生の漢字はかなり定着してきた気がします。漢字などの暗記物については、やはり適切なタイミングでの復習が重要です。アナログでそのタイミングを管理するのはとても大変なので、Ankiなどのデジタルツールを使うのは理にかなった方法だと感じます。ただ、勉強内容との相性もあるので、工夫しながら行う必要がありそうです。

 

今日は、速読教室の体験に行く予定です。速読は自分もやっていたこともあり、娘には是非小さい時から取り組んで欲しいと思っていました。文字が早く読めるようになると、勉強の効率はグンと上がります。

 

ただ、速読は日々の読書に活かそうとは考えておらず、日々の読書は読み聞かせと音読を交互に行うようにしたいと思っています。情報を取り出す読書と、情景を思い浮かべながら楽しむ読書は、しばらくの間は並行する形が望ましいのではないかと思っていますので。

 

速読に慣れてくれば、速読でも情景を浮かべながら楽しい読書をしてくれるのではないかと期待しています。そのためには、ある程度の右脳開発をしていかないといけません。その役割を果たすのが「そろタッチ」でもある、という理由もあって「そろタッチ」はずっと継続する予定です。

 

そろタッチの認知度はまだまだ低いようですが、そろばんよりも時間がかからずに暗算能力を身につけることができるので、非常に効率が良いと考えています。そろばんをやって暗算能力を身につけるためには、かなりの練習量と時間が必要です。週3回もそろばん教室に通って、家でも練習するというのは、我が家ではとても無理です。

 

その点、そろタッチは毎日30分弱ほどの練習を続ければ1年くらいで上級暗算能力が身につくわけですから、これを使わない手はありません。現在もアプリのアップデートをしながら、より高度な暗算も学習できるように進化しているようですので、今後も継続していければ、とても大きな武器になるだろうと思っています。

 

ピアノも断念してしまったので、手先と頭を使う良い代替え物になってくれることを期待しています。