ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

速読体験と学童保育

今日は、インターのアフタースクールに代わって行こうかと思っている、学童保育に見学に行きました。

 

その学童保育では、速読も教えてくれます(別料金にはなりますが・・)。娘も速読を初体験して、結構気に入ったようです。画面が色々と変わっていくのが面白かったのでしょうか。トレーニングをすることによって速度が伸びていくのも楽しそうでした。

 

自分も速読はやっていたので、かねてから娘には速読を身につけさせたいと思っていました。学童保育の時間でやってくれるというのが、本当にありがたいです。

 

また、学童保育そのものについても、色々とお聞きすることができました。「遊ぶ前にきちんと学習をさせるのがウチの一番の特長」とおっしゃっていたことが印象的でした。

 

学校の宿題だけでなく、公文の宿題やその家庭が指定した教材についても、きちんと終わるまで遊ばないということが徹底されているようです。

 

学習の進度管理という点では、これは大変助かると思います。うちのような共働き家庭にとっては、学校から帰ってきてからの学習をどのように進めさせるかが非常に重要です。特に、塾が始まってから勉強をみることができないのではないか・・という不安があったので、小6まで預ってくれるというのはかなり魅力的です。

 

インターのアフタースクールをやめることになると、英語学習は不安だったのですが、ネイティヴの英語の先生もいるようなので、積極的に話しかけることができれば、もしかしたらインターよりも学習効果を期待できるかもしれません。

 

そこの学童保育はタクシーでの送迎が魅力の一つだったのですが、ある曜日だけはタクシー送迎ができないようです。その点はマイナスでした。ただ、学校から歩いて5分くらいのところにバス停があり、そこからバスに乗れば学童まで行けるので、料金的なことを考えると、その方が良いかもしれないな・・と漠然と考えています。

 

ただ、一人で行かせるのはしばらくは不安なので、サポートは必要な気がします。高学年になれば大丈夫だとは思いますが。

 

土曜日に説明会があり、そこにも参加をする予定です。話を聞いた限りでは、うちにとってはかなり理想的な環境に思えたので、インターのアフタースクールはやめるということで問題ないと感じました。

 

あとは、英語の学習をどのように進めるかという問題がありますので、この点はまた改めて考えたいと思います。