ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

9月7日の振り返り

今日の朝の学習では、そろタッチに28分間もかかってしまったので、他の学習はあまり進みませんでした。

 

また、「学童の学習時間に必ずやるように」と渡した公文や算数のプリント類も一切やっていませんでした。その理由を尋ねると、「他の子から遊びに誘われて断れなかった」とのこと。やはり普通の学童の学習タイムには期待ができないな、と思いました。

 

本人のやる気次第だとは思いますが、周りが勉強しない中で一人だけ勉強するというのは、小学生には難しいことだろうと思います。自分が高校生の頃でさえ、とても苦労しましたから。

 

一度学童を見学させてもらったことがあるのですが、プロジェクターでアニメを映し、児童がその前に座ってボーッとそのアニメを見続けている姿を見て、これはまずいなと思いました。安い料金は魅力的ではあるのですが、このような時間の使い方をずっとしていては、やはり心配です。

 

今日は金曜日ということもあり、夜の学習はほとんどせず、帰りに立ち寄った本屋で「おしりたんてい」を買ってあげると、熱心に読んでいました。また、その本屋では宮本算数教室の「賢くなるパズル」も購入しました。少し難しい問題だと思うと直ぐに諦めてしまい、粘って考えない癖があるので、パズルに少しでも夢中になってもらえたらと思っています。

 

一週間お疲れ様でした。最近は若干仕事も忙しいこともあり、自分も疲れが溜まってきてしまっていました。娘もきっと疲れているんだろうな、と思います。

 

今日はゆっくりと休んで、また明日から色々な体験をして、様々な刺激に触れて欲しいと思っています。