ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

学童の説明会とお祭りと

今日は、10月から行こうかと思っている学童の説明会でした。やはり、習い事が学童の時間で出来るということと、家庭で指定した学習をしっかりと完了させてもらえるというのが魅力的でした。英語のネイティブの先生もいて、英語も自分の心掛け次第では十分に伸ばせる環境にはありそうです。

 

実際に通うとなると、それなりに障害となることはあるのですが、現在のインターのアフタースクールよりは有意義なのではないかと思っています。

 

また、今日は私の実家に娘を連れて行きました。以前は毎週末に連れて行ってましたが、最近はあまり行かなくなっていました。

 

実家の近くで祭りがあり、娘も楽しめたようです。バンビの風船を買ってとても喜んでいた姿を見ると、やはりまだまだ子供なんだなぁと感じます。

 

実家では、宮本算数教室の賢くなるパズルを解いていました。「あー無理〜」などと言っていましたが、少しずつは問題に対して粘り強く取り組めるようになってきたようです。

 

フォトン算数クラブの入塾テストがあるため、直球的な算数のドリルを最近はこなしていたのですが、今の時期にこういった問題ばかりに触れるのも良くないのではないか、と思い始めてきました。パズルなどの頭をフルに使う問題を通して、集中力を付けるというのが今後の伸びには必要なのではないかと思っています。

 

宮本算数教室の宮本哲也先生の著書を読んだ影響かもしれませんが・・。

 

娘は、おばあちゃんに「そろタッチ」をやっているところを見せて、ご満悦でした。親以外の人から褒められるのは、特別感があって嬉しいようです。

 

今日も疲れたと思うので、たくさん寝てよく休んで欲しいです。

 

寝るのも勉強のうちですからね。