ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

Ankiで漢字学習の方針

今日は、実家からの帰り道に、Ankiを使用した漢字学習の方法について、色々と思案していました。結果として、以下の方法がベストなのではないかと思った次第です。

 

公文の市販のドリルを使って、1日に5つの漢字を学習。ここでは、とりあえず見たことがある、書いたことがあるという漢字を1日5つずつ増やすことを目的とします。ここで完璧に覚えるなどというのは、絶対に無理なので。

 

その日の夜に、その日学習した5つの漢字の問題をAnkiに入力し、カード化。練習した日の夜にもう一度復習するのが理想的だとは思うのですが、そこまでの時間を取るのは難しいという判断です。

 

朝のAnki学習で、前の日に覚えた漢字を出題。前の日に覚えた漢字なので、多少は記憶に残っていれば、きちんと書けるものもあるし、もう一度覚え直さないといけないものもあると思います。

 

あとは、復習カードとして出てくる度に復習あるのみです。Ankiは忘却曲線を自動的に管理してくれるアプリなので、この点は非常に助かります。一つ一つの漢字をアナログで管理するのは非常に大変ですから・・。

 

上記のサイクルを続けていけば、小学生で習うことになる漢字は、1年以内に一周できるはずです。その後は、テストや日常の学習で間違えた問題を追加したり、既出の漢字をAnkiに従って復習すれば良いだけです。

 

Ankiは算数の学習でも使えるかと思いましたが、やはり漢字などの単純な暗記物との相性が抜群です。