ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

9月9日(日)朝の振り返り

まだ学習の途中ですが、気付いたことのメモ。

 

宮本算数教室のドリルを「机に置いておくね〜気が向いたらやったら」と言って机に置いたところ、「今やる〜」と熱心に解いていました。かなり難しかったらしく、また「う〜ん」と言いながら考えていました。

 

この教材は出来ることが重要なのではなく、一生懸命考えることに意味があると思っていますので、今のところは上手くハマっているようです。ただ、忙しい朝にやるようなものではないので、遊びの一環として取り入れていければと思っています。

 

それよりも、朝は「そろタッチ」のミッションを達成するということが大事です。

 

また、勉強する時に前や横の席に座って、勉強をしているところを見るのは止めました。親に監視されているように感じさせてしまうのは、勉強嫌いになる一因だと思いましたので。また、「なぜ出来ないのだろう」とか「間違ってるなぁ」とか思いながら隣に座っているのは、こちらにとってもストレスになってしまいます。

 

漢字の書き順が間違っていると、すぐにその場で注意したくなりますが、繰り返すことで身につくだろうと考え、今は見守ることに徹することにしました。

 

ただ、リビングにはいるようにして、娘に安心感を与えるような場所にいるようには心がけています。あとは、適切な声がけですね。

 

お互いがストレスになっても、良くない結果を招くだけなので、のんびりと構えようと思います。「学習は本能」なので、いずれは本能に従って学力を高めてくれるはずです。自分は高校生になってから初めて気が付きましたが、今は筑駒や麻布から東大に行った人達と同じ職業・立場で仕事をしているのですから、娘の成長もそれくらい長い目で見守りたいと思っています。