ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

9月10日(月)の朝学習と新発見した事実

今日は、いつも通りの時間に起床し、そろタッチを行いました。ただ、フラッシュ暗算が上手くできず、苦労していました。スピードを早くしないといけないという意識が希薄なようだったので、「早く早く」と声がけをするとクリアできました。マイペースな性格なので、普段から時間を意識するように生活をしないと、今後も大変だなぁと感じてしまいます。

 

Ankiの漢字練習は順調でした。前の日に練習した漢字が翌日のAnkiで復習できるので、娘は「見たことあるけど、まだちゃんと覚えてないな」という感覚で取り組めるので、全く練習をしたことがない漢字をAnkiで初めて見るよりも、前向きに取り組めるようです。漢字の方針がしっかりと固まったのは、今後の学習にとって有意義でした。

 

算数をどのように進めるかは、まだ試行錯誤の段階ですが、今日はとても良い発見ができました。Qubenaというアプリです。このアプリ自体は知っていたのですが、教室に通わないといけなかったようなので、見送っていました。ただ、7月31日から教室に行かなくてもできるようになり、RISU算数に代わるものとして活用できそうです。

 

Qubenaは、算数で躓いているところをAIで解析し、その子に応じた問題を出題してくれます。RISU算数よりも精度が高そうなので、AIにお任せできる安心感があります。

 

また、iPadで出来るのが大きな特徴です。RISU算数は専用のタブレットが必要なので、外出先などでは出来ない難点がありましたが(やろうと思えば出来るのでしょうが、とにかく重いです・・)、その点もクリアしています。さらに、Apple Pencilで使用することが出来るので、筆記のストレスがかなり低いです。数字を逐一選ぶRISU算数より、文字を書いて回答できるので、より紙の教材に近い使い心地になっています。

 

さらに・・月額1950円です。RISU算数は最低でも2000円以上かかってしまいますし、ステージが進むほどお金がかかるという謎仕様なので、Qubenaは価格面も大きなアドバンテージがあります。

 

RISU算数を慌てて契約してしまい、今は激しく後悔中です。今解約しても、月額の料金はかかり続けてしまいますから・・。Qubenaが早くリリースされてくれたら・・と思うと残念でなりません。