ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

やはりインターのアフタースクールの日は・・

小学校の学童での滞在時間が極端に短いため、やはり宿題や課題はやれていませんでした。漢字や算数プリントを帰ってきてからやることになるため、非常に効率が悪いです。算数プリントはしっかりと見直しもできませんでした。

 

インターのアフタースクールは、楽しいことは楽しいみたいですが、しっかりと英語が身についているかといえば、かなり疑問です。もともとしっかりと英文が読めるようにならないと力はつかないとは思っていたので、やっぱりな・・という感じです。

 

娘に聞いて見ると、「みんな内緒で日本語で話し合ってるよ」とのことなので、何の意味もありません。来月にはインターのアフタースクールは辞めるので、早々に決断できて良かったと思っています。

 

インターナショナルスクールやアフタースクールに入れておけば勝手に英語が身につく訳ではないということが実感できたことは良い勉強になったとは思います。小学校高学年になって通っている子も、英語を話しているのを見たことがないので、英語が身についている子はほとんどいないのだと思います。

 

英語学習については、英文が読めるように指導してくれるところに切り換えようと思っています。洋書を読めるようになれば、中学受験の準備期でも気分転換で洋書を読むということもできるので、一定程度維持をすることができるはずです。

 

娘は日本人発音のクセはないので、それだけでも身につけばアフタースクールの役割は終了で良いと感じました。今度から行く学童も、英語ネイティブの先生が常駐して、英語のレッスンもあるので、力を伸ばせる環境にはあるだろうと思っています。

 

小学生のうちに英検2級が受かっていると後々楽だと思うので、娘には是非目指して欲しいです。二人とも英検1級は受かっている我々親からすると、「1級受かってからが本番」というのが本音のところですが、まずは大きな目標として2級を目指して頑張って欲しいです。