ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

9月15日の振り返り

今日は、朝に「そろタッチ」を少しやって、その後に映画「プーと大人になった僕」を観に行きました。

 

妻は予告編だけで泣けると言っていましたが、確かに泣けました。中学受験の勉強をしている親子にとっても、考えさせられる内容になっていたと思います。

 

どうしても「意味のある時間」で日々を埋めようとしてしまいますが、「何もしない時間」こそが大きなものを生み出すのだろうと思います。中学受験に取り組んでいると、「何もしないをする」ことが難しく感じられますが、本来子どもはそのようにあるべきなんでしょうね。

 

学習や体験をしていない時間でも「何もしていないをしている」と捉えて、それも有意義な時間と考えられるようにしたいと思います。

 

それにしても、吹き替え版の堺雅人半沢直樹感が半端ではなく、主人公の顔が半沢直樹に見えるという、不思議な感覚を覚えました。堺雅人は好きな俳優さんですが、今回の映画は普通の声優さんで良かったかも・・と感じてしまいました。

 

映画の後は、地元のお祭りに少しだけ顔を出し、帰ってきたら、自分は爆睡していました。日頃の疲れがどっと出てしまったようです。

 

その間、娘は宮本算数教室のドリルを自主的にやっていました。全ての問題を解き終わってしまったところで、寝ている私を叩き起こして、「新しいの買って!」と騒いでいました。

 

娘から新しいドリルをねだられるのは初めてだったので、起きて直ぐにドリルを買いに行きました。そこでもまた新しい「おしりたんてい」を買わされましたが・・。

 

今度の学童では宮本算数教室の時間もあるので、娘も楽しみにしているようです。

 

日中はなかなか時間が取れなかったので、夕食後に今日の課題をこなしました。少し疲れていた印象ですが、何とか全て終了させていました。よく頑張っていると思います。