ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

娘の斬新な算数問題の解き方

今日やっていた最レベの問題の解き方について、娘がかなり斬新な解き方(計算方法)をしていました。正直、「え・・」という感じ。

 

問題は・・

 

えんぴつを おとうとに 8本、いもうとに 6本あげると、5本のこりました。えんぴつは はじめ なん本 ありましたか?

 

式は、8+6+5= と難無く作っていました。

 

ただ、計算方法を娘が解説してくれたのですが・・

 

娘「まず、全部の数字から5を無視する」

 

私「え?」

 

娘「そうすると、3+1+0=になる」

 

私「まぁ、そうね」

 

娘「3+1は4。そこで、最初に無視してた3つ分の5を足す。3×5は15だから、15に4を足して、答えは19」

 

まぁ、確かに合っているので、このやり方自体を否定する理由もないのですが・・順番に足していく方が早くない?と思ってしまいます。

 

こういう思考方法をするのは、どう評価すべきなのでしょう・・。

 

一度、プロの方に見解を聞いてみたいです。