ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

低学年の娘の学習をゲーム化してみた(ポイント制の導入)

子どもが勉強嫌いにならないようにするにはどうすべきかを、最近ずっと考えています。

 

思えば、自分も小学生の時はサッカーばかりしていたので、勉強はほとんどしていませんでした。ただ、若干成績が下がってきた時期があり、そこから自分でこれではマズいと思い、勉強をし始めたのが自分にとって勉強と向き合うきっかけでした。

 

私の親は、特に勉強に干渉しては来なかったので、効率の良い勉強がどのようなものであるかも当時は分からず、回り道を沢山してしまいました。自分の娘にはそのようになって欲しくないと願っています。

 

ただ、一番の問題は、どうやって娘に学習のモチベーションを持ってもらい、勉強に主体的に向かうようにするかです。特に低学年の親御さんは日々悩まれているのではないかと思います。

 

自分なりに低学年の時期の学習法を勉強して、学習をゲーム化するのが良いのではないかという結論に達しました。ゲームでは、困難なステージをクリアするために何度も挫折を味わいますが、なぜかまたやりたくなる仕組みが満載です。その要素を取り入れれば、学習を楽しんでくれるのではないかと考えました。娘も、ゲームのような仕組みがあるシンクシンクには主体的に取り組んでいます。

 

そこで、学習をゲーム化するに当たり、ポイント制を導入することにしました。娘はダラダラと学習してしまう癖があるので、日々の学習内容と時間をポイントに反映させることにしました。

 

具体的には・・・

 

そろタッチ:1ミッションを15分以内にクリアできたら3点、15分から20分なら2点、20分よりかかったら1点

 

公文国語:15分以内にできたら3点、15分から20分なら2点、20分よりかかったら1点

 

漢字プリント:15分以内にできたら3点、15分から20分なら2点、20分よりかかったら1点

 

算数プリント:15分以内にできたら3点、15分から20分なら2点、20分よりかかったら1点

 

シンクシンク:1つのゲームごとに1点

 

Anki:15分以内にできたら3点、15分から20分なら2点、20分よりかかったら1点

 

英語本:1冊ごとに1点

 

学校の宿題:全てやり終えるのに、15分以内にできたら3点、15分から20分なら2点、20分よりかかったら1点

 

以上が日々のノルマです。これらに加えて・・

 

読書:10頁につき1点

 

宮本算数教室パズル:1問につき1点

 

なども適宜加えていく予定です。

 

なお、日々のノルマのものについては、その日に出来なかったらマイナス3点とします。何かを達成したら報酬を与えられるよりも、既に得た報酬を失う方が達成へのモチベーションが上がるらしいので、この点は容赦せずに減点するつもりです(娘が泣く姿を見てしまうと、情けをかけてしまいたくなりますが、ルールは絶対ということを理解してもらうため、ここは心を鬼にします)。

 

そして、総得点が200ポイント貯まったら、娘が大好きなH&Mに買い物に行けるというのをご褒美にしたいと思います。

 

今日の学習から導入し、早速娘は14ポイントを獲得しました。やり終わった時間によってポイントが変わるため、いつも以上に早く終わらせるようにしていて、「これやったら何ポイントもらえるの?」などと楽しそうに取り組んでいました。

 

今のところは、娘には効果がありそうです。上手いこと続けば良いのですが・・時間制限についても、ちょうど良い時間制限にしないといけないので、娘の様子を見ながら微調整を加えていきたいと思います。