ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

少し中休み

今日は娘の授業参観もあり、娘がとても成長した姿を見せてくれました。

 

「学校の勉強は簡単」などと生意気なことを言っていたので、心配していたのですが、授業も真剣に聞いていて、積極的に手を挙げて、きちんと参加していました。

 

「家で少し難しいことをやっていても、学校の勉強をバカにするようなことはしてはいけないよ。学校の勉強から新しい発見を見つけることが出来るのが本当に賢い人なんだよ」と常日頃から言っていたので、その点は理解してくれているようでした。

 

親バカですが、今日、娘が算数の最後の時間にした質問がとても良いなぁと感じました。

 

今日は足し算と引き算が混ざった計算をしたのですが、先生が「最後に質問がある人」と聞いた際、娘が手を挙げ「足し算と引き算が混ざったものは何算というんですか?」と質問していました。

 

とても良い視点だなぁと感心してしまいました。先生は答えに困ってしまったようでしたが、最後は「混ぜ算かなぁ」と締めくくり、教室は笑いに包まれていました。

 

常に疑問を持ちながら授業を受けているからこそ出来る質問だったのではないかと思います。

 

放課後は、新しく行く学童への行き方を練習し、その後に公文にも行ったので疲れている様子でした。そのため、今日は宿題だけにして、早めに寝かせてあげました。授業参観で得た娘の印象が良く、ちょっと甘やかす気持ちがあったのかもしれません。

 

明日からは、気持ちを切り替えて、日々の課題を淡々とこなしていきたいと思います。