ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

9月21日の振り返り(子どもとの充実した夜時間)

今日からインターのアフタースクールは行かないことにしたので、学校が終わってから娘が真っ直ぐ家に帰ってきました。

 

19時過ぎに帰ってくる時と比べて、時間がたっぷりありました。

 

今日の学校での出来事をたくさん話し、都道府県かるた(←自動読み上げ機能があり、とても便利です)やトランプで遊んだり出来ました。

 

学習についても、問題集の問題をアニメのキャラクターに置き換えると、すごく楽しそうに問題を解いていました。算数の問題を解く時には、我が家の大きなホワイトボードが大活躍します。ホワイトボードは買って良かったものの一つです。

 

また、姿勢矯正の効果のあるアーユルチェアも届きました。これは買って大正解。悪い姿勢でダラダラと学習することがなくなりました。だらしなく椅子に腰かけて公文をやっているのを見るだけでイライラしましたから、そういうイライラがなくなって良かったです。娘には正しい姿勢を維持して、肩こりに悩まされるようなことがないようにして欲しいです。

 

日々のメニューは全て順調にこなし、読書の時間もたっぷり取ることが出来ました。娘は現在「なんでも魔女商会」という本にハマっています。2学期の目標を「本を111冊読む」にしたのだから、楽しみながら頑張って欲しいです。ただ、なぜ100冊ではなく111冊なのかは不明ですが・・。

 

中学受験は共働きの家庭は不利というのは、納得できます。子どもが学校から真っ直ぐ帰ってきたら、これだけ充実した時間を過ごすことができるのですから。

 

受験前の2年間くらいは16時に帰宅するようにしようかと本気で悩んでいます。