ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

9月30日朝の振り返り(そろタッチが難しくなってきたみたい)

私は寝坊してしまいましたが、娘は日々の課題を消化していました。

 

ただ、そろタッチがJ7ステージに入り、苦労しているようです。どこかでこの辺りから難しくなると聞いていましたが、確かに繰り上がり・繰り下がりや5の合成を一度に処理する必要のある問題が出題されるので、大変そうです。

 

ちなみに、既に私のキャパは超えたので、どこがどう間違っているのかは瞬時に判断できません・・落ち着いて考えれば分かりますが。。

 

まだ始めて3か月も経っていないのに、これを瞬時にこなす子どもの能力はすごいなと感心してしまいます。

 

問題を何度も間違えた時に癇癪を起こしていましたが、そういう時はあえて声をかけないようにしています。「もぉ、難しいよぉ。いやだよぉ〜」という言葉は親に甘えているサインなのだと思います。

 

そういう時に相手をしてしまうと、泥沼にハマり喧嘩になってしまいそうなので、あえて放って置いてます。ただ、娘の視界に入るところには必ず居るようにしています。台所で皿洗いをしたり、麦茶を入れて飲んでいることが多いです。

 

しばらくすると、いくら声を出しても相手にしてもらえないと気がつくのか、目の前の課題に集中して取り組み始めます。今日もこんな感じでした。

 

そろタッチはちょっと壁に当たっている感じがするので、今日で何か浮上のきっかけを得られたら良いなと期待しています。