ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

10月5日の振り返り(これでは学童の意味がない!大反省)

今日は金曜日で、自分は近くのカフェで仕事をしていました。切羽詰っていたので、かなりの集中度をもって仕事をこなすことができました。今でも頭がクラクラします・・。

 

娘はというと、今日も学習を見てくれるという学童でした。

 

学童でやってくるように渡した課題は、漢字プリント、算数プリント(8ページ)、宮本算数教室プリント1枚(←これが良くなかった)。

 

娘には、宮本算数教室のプリントは、時間が余ったらやりなさいと言ってありましたが、漢字プリントをやった後に宮本算数教室のプリントに取りかかり、なかなか解けずに時間切れになってしまったようです。

 

宮本算数のプリントを見ると、2桁の繰り上がりや繰り下がりが出来ないと、かなり苦戦してしまう難易度でした。

 

娘は「そろタッチ」というそろばんアプリを使って暗算の練習中なので、あえて筆算が必要なところまでは先取りをさせてません。また、「そろタッチ」でも複雑な2桁の繰り上がりや繰り下がりはやってません(まだJ7ステージなので)。

 

娘は当然のごとく、時間を浪費していました・・。帰宅してから一緒にやりましたが、一緒にやっても効果は薄いです・・。

 

宮本算数教室では、2年生もいるので、そこで配られる教材は後ろのものになればなるほど難しくなっていることに気がつきませんでした・・。問題の内容をよく見ずに渡してしまったので、大失敗です。

 

学童から帰ってきてから、算数プリントが白紙なのに気がつき、直ぐに取りかかりました。

 

でも、これじゃあ「学習を見てくれる学童なのに、意味ないじゃん!」というわけです。学童でドリルを解くなどの学習を済ませ、家ではのんびり遊んだり、読書などをしたりする時間を確保することが狙いなのに、家でドリルをやってたのでは意味がありません。

 

twitterでこんなことを呟いたのですが・・

 

 

この「欲張り」が発動し、宮本算数教室のプリントも「余った時間でやってみたら」と指示は出したのですが、まだ小学1年生では上手く優先順位をつけられないようでした。

 

次回からは、ドリル系のものだけに絞ろうと思います。また、学童の連絡ノートにやる順番も記しておこうと決めました。

 

日々反省ですね・・。

 

今日は、以下のように呟いたゲームも届いて遊んで みたので、その感想も書こうかと思いましたが、今日はこの辺りで・・。

 

 

皆さま、よい週末をお過ごしください。

 

★本日の家庭学習の進捗

そろタッチ:3ミッションクリア(J7)

Anki:漢字学習完了

漢字プリント:「食」「心」「場」「色」

算数プリント:Z会グレードアップ問題集(文章題)8ページ

シンクシンク:3ゲーム完了

英語:お母さんとフォニックス読み練習