ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

10月13日朝の学習(ノーベル賞を取るにはどうしたらいい?)

今日は土曜授業のため、土曜日にもかかわらず、バタバタとした朝時間でした。

 

娘の学習は、Think!Think!(ちなみに、今までシンクシンクとアプリの表示に合わせていましたが、下記のツイートのとおり、Think!Think!と表記することにしました)、そろタッチ2ミッション、Ankiを完了させました。

 

 

朝学習の際、娘が「ノーベル賞を取るにはどうしたらいいの?」と聞いてきました。

 

僕「そうだなぁ。まずは色々なことをたくさん知るために、たくさん本を読む必要があるね。」

 

娘「そっかぁ。私は本を読むから大丈夫だね」

 

僕「そうだね。あと、世界中でどんな研究がされているかが分かるように、英語の論文を読めるようになる必要があるよ。」

 

娘「そしたらもっと英語の本を読めるようになりたいな。」

 

僕「とっても良いと思うよ。お母さんとフォニックスの練習をしていれば、たくさん英語の本も読めるようになると思うよ。あとは、ずっと考える習慣もつける必要がある。難しい問題にもチャレンジして諦めないことが大事だね。だって、ノーベル賞を取るには誰も考えつかなかった問題を解決する必要があるから」

 

娘「そうなんだね。それはちょっと苦手かも」

 

僕「でも、きっとすぐに出来るようになるよ。あと、もしかしたらノーベル賞を取るためには一番大切なことかもしれないけど、人と運に恵まれることだね」

 

娘「どういうこと?」

 

僕「ノーベル賞を取れるくらい頭の良い人や、実績を残した人は実はたくさんいるんじゃないかと思うんだ。でも、取れる人と取れない人がいる。これは本人の力ではどうしようもできない運の要素もあると思う。だけど、ノーベル賞を取った人はいつも『周りの人が助けてくれて感謝してる』って言ってる。自分一人の力だけではなく、周りに研究を助けてくれた人がいてくれたおかげでノーベル賞を取ることができたって思っているんだと思うよ。」

 

娘「助けてくれる人が必要なんだね」

 

僕「そう。だから、人から助けてもらえる、あの人に協力したいな、と思ってもらえる人になる必要があるね。そのためには、どうしたらいいと思う?」

 

娘「お友達に優しくするとか?」

 

僕「そう!人に優しくすると、みんなその人に優しくしたくなるんだよ。だから、友達や周りの人に優しくするのが良いよね。お勉強ももちろん大事だけど、まずは友達を大切にする、友達に優しくすることから始めるのが良いんじゃないかな」

 

娘「うん。友達に優しくする!」

 

そんな会話をして、娘は学校へ。

 

ノーベル賞取れるといいね。お父さんは応援しているよ。