ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

英語教室は楽しかったようです(10月17日の振り返り)

今日は、学童も無い日だったので、英語教室に初めて行きました。インターナショナルスクールのアフタースクールには行っていたものの、「これでは意味が無いな」と悟り、先月でアフタースクールは辞めています。

 

英語教室を選ぶ基準は、「楽しく」を売りにしていないところ。英語を使ってただ遊ぶだけでは、小学生以上になると英語を身に付けることは難しいと考えたからです。アフタースクールの上級生を見ても、英語がよく出来るなぁという子はほとんど見かけません。

 

まずは英語がきちんと読めるようになることが先決だと思いました。受験で中断することがあっても、読めるようになれば、英語力のキープは可能だと考えました。去年までアメリカにいた帰国子女の同じクラスの子は、英語が読めるまでにはならなかったので、英語力の維持にはかなり苦労しているようでした。

 

「楽しい」英語である程度英語に慣れたら、次のステップに進む必要があるのだろうと思います。

 

今日行った英語教室の体験授業を受けた際には、口数も少なかったのですが、今日は先生に「とっても喋るのが好きなんですね」と驚かれるほどお喋りをしていたそうです。娘は、最近、とても社交的と言われることが多くなりました。昔から家ではお喋り好きでしたが、それが家庭の外でも発揮されているようです。

 

ちなみに、お喋りな子は国語でも苦労しないそうです。親とたくさん喋るので語彙が豊富になると、前にお話をした塾の先生がおっしゃっていました。

 

娘に英語教室の感想を聞くと、先生が優しくて「とっても楽しかった」とのこと。宿題も沢山おねだりをしてもらってきました(正直、こんな量を本当にやるんだろうな・・と疑いの目を向けてしまいましたが)。こういう外面だけは良くする傾向があるんですよね・・。

 

とにかく英語を喋ったり覚えたりすることが楽しかったようで、一安心しました。小学生のうちに英検2を取得するのが目標です。「お父さんとお母さんは一級持ってるからね〜」と話すと、「私も絶対取る!」と燃えていました。

 

AIの発展で将来的にどこまで英語力が必要になるのかは不透明ですが、高校・大学受験やその後の海外留学等ではまだまだ英語力が必要とされ、英語力が無いと選択肢が狭まってしまう恐れがあります。

 

娘には、どこに行っても花を咲かせることの出来る人になって欲しいと思っています。

 

★本日の家庭学習の進捗

そろタッチ:3ミッション完了(23/30)(J8)

Anki:漢字学習完了

公文:国語BI-119〜120

漢字プリント:「道」「読」

算数:Qubena15分

シンクシンク:3ゲーム完了

英語:お母さんとのフォニックス読み練習