ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

普通の日に志望校を考える(10月25日の振り返り)

タイトルの通り、「普通の日」でした。娘は午前授業で、その後に民間学童へ。

 

民間学童では宿題や日々の課題をこなし、速読もやってきたようです。

 

最近は日々やることも固まってきたので、学習は安定してきました。

 

そこで、今日は志望校を考えてみました。

 

我が家としては、第一志望として大学附属中を考えています。ただ、いわゆる難関校の進学校も捨て難いという感じです(まだ低学年なので、こんなことを言ってられるのも今のうちかもしれませんが・・)。

 

下記のような本を読むと、附属校と難関校とは入試の傾向が大きく違うようです。

 


御三家はわかりませんが早慶なら必ず合格させます [ 野田英夫 ]

 

算数などを見ると、附属校は事務処理能力が必要で、難関校では思考力が問われる傾向にあるようです。

 

第一志望が附属校だとすると、思考力を鍛えるというよりは、きちんと基礎的な力をつけることを優先した方が良いのかもしれません。

 

それによって低学年の学習も変わってくるのでしょうか・・。この辺りは、プロの方にも聞いてみたいところです。

 

まだ慌てて志望校を決める必要はないですが、入試の傾向や娘の能力も見定めて決めていきたいと思います。

 

★本日の家庭学習の進捗

そろタッチ:2ミッション完了(3/30)(J9)

Anki:漢字学習完了

公文:国語BI-151〜155

漢字プリント:「門」「夜」「野」「友」

算数:さんすうパズルもんだいしゅう1題

シンクシンク:3ゲーム完了

英語:お母さんとのフォニックス読み練習+音読