ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

宮本算数教室の宮本先生の講演に行きました(11月3日の振り返り)

 

全国統一小学生テストの日でしたが、娘は受験をせず、宮本算数教室の宮本先生の講演に一緒に行きました。

 

実は、この講演を申し込んだ後に全国統一小学生テストの日だと気がついて、お金も払ってしまったし、勿体ないから行こうかな・・くらいのモチベーションでした。

 

宮本算数教室の講座に参加している娘のやる気アップを期待したのですが、宮本先生の話は娘にとっては難しかったようで、講演中はひたすら算数パズル問題を解いていました。

 

宮本先生もおっしゃっていましたが、宮本先生は「強育論」という書籍で有名になった方です。

 

この本でも述べられていますが、難しくて面白い問題に集中して取り組む「堪え性」を付けることが難関校の入試にとっても、今後の人生にとっても必要というところには、強く共感しました。

 

講演では、子どもが熱中していることを伸ばす(邪魔しない)、公文やそろばんはやらなくて良い、「速さ」を求める必要はないといったことをおっしゃっていました。

 

著書は読んでいたので、正直新しい情報はあまりなかったのですが、改めて子どもへの接し方を見直す良い機会になりました。

 

ただ、公文や速読も否定されていましたが、ひたすら速さだけを求めることをするのは問題だと思いますが、事務処理能力と思考力は相反する関係でもないと思うので、要はその使い方(取り組み方)次第なのではないかと思いました。

 

早く処理ができることも必要だし、じっくりと難しい問題に取り組むことも必要ということではないでしょうか。

 

宮本算数教室のネット配信には興味があったので、今度娘と取り組んでみようかと思っています。

 

娘は、宮本算数教室の講座だけでなく、以下のような宮本算数教室の問題集にも取り組んでいます。少しは堪え性もついてきたような気はします。まだまだ直ぐに解けないと癇癪を起こしたりしますが・・。

 

 


賢くなるパズル(入門編) 宮本算数教室の教材 [ 宮本哲也 ]


賢くなるパズル(たし算 初級) 宮本算数教室の教材 [ 宮本哲也 ]


賢くなるパズル(たし算 中級) 計算ブロック (宮本算数教室の教材) [ 宮本哲也 ]


算数と国語を同時に伸ばすパズル(中級編) 考える力試行錯誤する力が身につく [ 宮本哲也 ]

 

宮本先生の講演後は、カフェで学習をしてから、サンシャイン水族館に行きました。巣鴨中学校からは徒歩圏内なんですね。

 

前回、年間パスポートを購入したので、待ち時間もなくスムーズに入ることができました。この点も年間パスポートは魅力的です。娘も楽しめたようでした。

 

明日はお母さんと博物館に行くようです。僕の方は平日で溜まった疲れが取れるように体調管理の日にしたいと思っています。

 

★本日の家庭学習の進捗

そろタッチ:3ミッション完了(J9)

Anki:漢字学習完了

公文:国語BI 186-190

漢字プリント:漢字検定9級過去問

算数:さんすうパズルもんだいしゅう 10題

シンクシンク:3ゲーム完了

英語:お母さんと音読練習