ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

何もしないをしよう(11月9日の振り返り)

今日は、娘は民間学童をお休みして、クラスで一番仲の良い友達の家に遊びに行きました。5時にお迎えに行くと、楽しそうに遊んでいたので、良い時間になったようです。

 

友達の家からの帰り道、娘とよく行く喫茶店に寄りました。喫茶店で公文とそろタッチをやっていたら、娘はいつの間にか寝てしまいました。今日で平日も終わりなので、疲れていたのだと思います。

 

そこで、今日は帰ったら何もしないことに決めました。

 

「何もしないをする」

 

最近実写化されたクマのプーさんの映画でも、そんな言葉が出てきました。

この映画は、働き方や家族のあり方を改めて考えさせられる良い映画でした。

 

 

現代社会では、特にスマートフォンが普及してから、「何もしない」時間が減っているように思います。いつも何らかの情報に触れている状態で、脳の休まる時間がありません。

 

「ボーッとする時間」がないと、脳が休むことができず、情報を整理することが出来なくなってしまうそうです。たまにはボーッと過ごすことも大切です。

 

娘に「何にもしないのも良いと思うよ」と放っておいたところ、リビングにあった「こどもノーベル賞新聞」をひたすら読んでいました。「何にもしない」という趣旨からは外れましたが、娘が本当にしたいことをとことんやらせてあげることが出来ました。

 

 

 

 

娘のノーベル賞熱はまだ冷めておらず、娘の現在の夢は、ノーベル文学賞をまず受賞して、良い本と悪い本を見分ける眼を養ってから出版社の社長になってお金持ちになることだそうです。

 

ぜひ頑張ってもらって、将来は僕を養って欲しいですね(笑)

 

★本日の家庭学習の進捗

そろタッチ:3ミッション完了(J9)

Anki:漢字学習完了

公文:BII 11-15

漢字プリント:なし

算数:なし

シンクシンク:3ゲーム完了

英語:お母さんと音読練習