ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

漢字を学習していると、日常が問題集になる。

今日は、娘の英語教室に行ってから、近所のファミレスで夕食を食べました。夕方の空いている時間帯に行ったので、僕は仕事、娘は今日の課題をやったり、読書をしたりしていました。

 

すると、娘が「漢字を勉強してるから分かる〜」とメニューに書いてある文章を読み上げました。まだ練習していない漢字も含めてよく読めていたので、たくさん褒めました。まだ読めない漢字は、読み方を教えてあげました。

 

以前、このようなつぶやきをしたことがありましたが、

 

漢字を覚えておくと、日常生活が問題集になります。

 

娘を見ていて気が付きましたが、あまりにも分からない漢字ばかりだと、そもそも読む気もなくなるようですが、ところどころ分かる漢字があると、「全て読みたい!」という気持ちになるようです。そうすると、分からない言葉もすぐに聞いてきます。

 

このように日常で出会った漢字は忘れづらくなるというのも利点です。紙の勉強だけだと、どうしても感情と覚える対象物がリンクしづらいので、覚えにくいのだと思います。

 

日常生活からの学びの幅をどんどんと広げていって欲しいです。ただ、日常生活から学ぶのも、最初の「1」が頭に入っていないと、なかなか発展していかないように思います。低学年の学習は、その最初の「1」を入れてあげるのが良いのかな、と感じている今日この頃です。まずは土台作りを手伝ってあげる、という感覚でしょうか。

 

我が家の漢字学習のやり方については、下記の記事もご参照ください。

 

www.gadget-lawyer-chuujyu-diary.com

 

 

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漢字学習に使っているドリルはこちらです。