ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

フォトン、算数専門個別指導塾やるってよ。

桐島、部活やめるってよ」風に・・。

 

今日、フォトン算数クラブの入塾説明会に行ってきたのですが、沢山の人が来ていて、ビックリしました。低学年からの中学受験熱の高まりを感じます。

 

入塾説明会の内容は、だいたいは事前に知っていた内容でしたが、やはり高い実績を残しているだけあって、合理的なやり方をしているなという印象を受けました。

 

忘却曲線を意識した復習の仕方や、「出来ないことを出来るようにするのが勉強」とおっしゃっていたことは、まさに自分が身に付けてきた「勉強の仕方」に通じるものがあると感じました。

 

また、思考力の考え方についても、「ひらめき」はゼロから生まれるものではなく、既存の知識を組み合わせて生まれるものという考え方にも共感が持てました。

 

勉強に集中しやすい部屋の明るさや湿度の話まであり、家庭学習にも応用できる話も聞くことができました。

 

しっかりと力をつけるのであれば、ここは一番良さそうだな、というのが率直な感想です。

 

ただ、やはり入塾の難易度は高いようです。うちはテストで点を取ることを意識した勉強はしてこなかったので、難しい算数の問題にも今はあまり取り組めていません。現状では入るのは難しそうだと思っています。

 

ただ、今日の最後にアナウンスされた内容が個人的には一番衝撃的でした。

 

なんと、フォトン算数クラブが算数専門の個別指導塾を開設するようです。そこでは、まだ通常コースの教壇に立つことは難しい若手の先生が教えることを想定しているようです。若手講師の育成の場としても活用していくようでした。

 

他の大手塾のように通塾生に対する補習をするという位置付けだと、そもそも入塾できないと恩恵はないのですが、入塾まではできなくともフォトンの勉強法やテキストを使って勉強できるのであれば、魅力的なオプションだと感じました。娘の性格からすると個別指導の方が合っているようにも思っていましたので。

 

とりあえず入塾テストは受けてみようと思います。当たって砕け散るだけかもしれませんが・・。