ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

宮本算数教室、頑張っているようです。

一昨日の記録をアップする時間がなかったので、今日はまとめて・・。

 

娘が参加している宮本算数教室の講座では、前半に数字パズル、後半にその他のパズルを扱うような構成になっています。前半の数字パズルはなかなか全問解き終わることは難しいようです。内容を見てみたら、大人も苦戦するようなものでした・・。

 

ただ、娘は後半のパズルは得意らしく、毎回全ての問題を解き終わるようです。上級生とも一緒に受けていますが、全て解き終わる人数はあまり多くないとのこと。「お友達にどうやって解いたか教えて~って言われちゃった」と嬉しそうに話していました。

 

その日は、日々の課題も順調にこなしていました。

 

昨日は、英語教室の日です。行くまでにちょっとしたトラブルがありましたが、無事に参加できて良かったです。

 

英語教室の先生は、娘のことをとても良く褒めてくれます。ただ、それに甘えてしまっているのか、「ずっと座っていると大変だから、立ってやりたい」などとワガママを言っているようです。そこはしっかりと叱っておきました。

 

小学校1年生くらいだと、習い事の先生もどこか友達感覚で接してしまうのでしょうか・・マンツーマンだと余計に甘えてしまうのかもしれません。学校の先生にはそのような態度は取っていないようなのですが、先生(大人)に対して敬意を払った態度を取るように家でも伝えていく必要がありそうです。

 

英語教室に迎えに行くと、次のクラスの生徒さんが熱心に勉強していました。おそらく小学校3年生くらいなのではないかと思いますが、教材をちらっと見てみると、英検準2級くらいの英文を読んでいるようでした。

 

2年後には英検準2級に挑戦できるようになっていて欲しいとは思っていますが、今の娘からすると想像すらできません。あと2年であんなに成長することができるのだろうかと漠然とした不安を覚えてしまいました。ただ、この教室でしっかりと勉強をすればあのレベルまで行けると分かったのは良かったです。

 

家に帰ってからも宮本算数教室の問題に自主的に取り組んでいました。僕が近くにいると、解き方を教えてくれます。「ここが4って分かるでしょ。そうすると、ここは5に確定するわけ。だから、ここは2になる。どう?分かった?」なぜか上から目線なのは気になりますが(笑)自分の思考過程を言語化できるように段々となってきているようです。

 

最近の家庭学習でふと気が付きましたが、最近は公文のプリントで間違えることが少なくなりました。どんどん先に進んでいるので難しくなっているはずですが、前に比べて間違いが少なくなり(5枚につき1つあるかないかくらい)、復習も楽にできています。

 

ただ、漢字については、3年生の漢字の学習に入り、やはり覚えるのが大変になってきたようです。そのため、しばらく少しだけ漢字のペースを落とします。Ankiを使って、調整しながら進めようと思います。十分に先取り出来ているので、焦る必要は全くないですから。