ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

サピックスの入室テストを受けてきました。

今日は、サピックスの入室テストを受けてきました。全く対策のようなことはしていないので、完全に丸腰です(きっと対策しても結果はあまり変わらないのでしょうけれど・・)。

 

新2年生のテストは、問題と解答用紙が一緒なので、どんな問題が出たのかも、娘がどんな答えを書いたのかも分かりません。

 

娘の感想としては、「国語は難しかったけど、算数は簡単だった」とのこと。ただ、この感想はかなり危険な予感がします・・。

 

サピックスの算数は問題文が長いようなので、きちんと問題を読まずに回答しているような気がします。家庭学習でも、「できた!」と言って、前提条件を無視した回答を連発していましたので・・。

 

一応、全ての問題には回答したようですが、結果はかなり不安です・・。まぁ、入室ができるのであれば問題ないと思っていたので、あまり結果にはこだわっていないのですが、危機感も覚えそうです。

 

この時期の差は成熟度にもよるのだと思うので、あまり気にせず、弱点となっているところや得意なところを見つけあげられるようにしたいと思います。

 

僕はあまり試験で緊張するタイプではなかったのですが、子どもの試験となると不安や緊張が襲ってきます。今日も「ちゃんと筆箱入れたっけな?」と心配になってしまいました(結局、ちゃんと入っていましたが)。

 

これでは先が思いやられますね・・。

 

また、「テスト」というものにもう少し慣れさせてあげれば良かったかな、と反省しています。

 

これから毎月のように入室テストはあるようなので、月一で受けて、雰囲気に慣れさせてあげようかと思っています。

 

本人が言うには、サピックスの雰囲気は良かったとのことですので、まずは嫌がらずに通うことはできそうです(入室テストに落ちている可能性もあるのですが・・)。

 

とりあえず、今は6歳の小さな体でテストを頑張って受けてきたことを褒めてあげたいです。