ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

自信の育て方

昨日、娘と学童からの帰り道で話していたら、最近学校で読んでいる本を教えてくれました。

 

「学校では教えてくれない大切なこと 14 自信の育て方」

 

僕は見たことがなかったのですが、小学校ではとても流行っている本のようです。「『自信』っていうのは、グラグラ揺れる方じゃないからね」と、またなぜか上から目線で教えてくれました。

 

娘と話していると、どうやら体育に苦手意識があるようです。「今日も大繩で上手く飛べなかった」と悲しそうに話してくることがあります。本人が言うには「みんなに笑われている気がする」とのこと。上手く出来ないと恥ずかしいと思ってしまうのかもしれません。

 

こういう時に何て声をかけてあげるべきなんだろうと考えてしまいます。「誰も笑ってなんかないよ」「きっと練習すれば上手くなるよ。今度一緒に公園で縄跳びの練習してみようか」「みんな自分のことで精一杯だから、他の人が上手くできるかどうかは気にしてないものだよ」と声をかけてみましたが、いまいち響いていない様子でした。

 

苦手意識のあることに対してもネガティブな感情をなるべく持たないようにするには、どうしたらよいのだろうと考えます。もしかしたら、「学校では教えてくれない大切なこと 14 自信の育て方」にヒントが書いてあるかもしれません。ただ、娘は既にこの本を読んでいるんですけどね・・。

 

 

 

娘は、この本のシリーズを学校で全て読破したそうです。「マンガだから簡単だよ」と言っていたので、小学1年生でも読めるのだと思います。今度、自分でも読んでみようと思います。大人が読んでもためになりそうなテーマが多いですね。