ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

国語の回答の仕方

最近、娘が少し疲れているようにも見えたので、昨日は日々の課題は少しにして、英語教室が終わった後は、公園でサッカーをしたり、家でアニメを観たり、のんびりと過ごしました。

 

娘の話を聞いていると、子どもは記憶力が良いなと感じます。昨日も、学校で観たお話のビデオのストーリーを最初から最後まで細かいセリフも含めて再現していました。それをずっと聴いていないといけないので、親としては若干忍耐力はいるのですが・・。

 

サピックスの入室テストや公文の宿題の答えを見ても感じましたが、どうやら娘は文章を一度読んで、その内容を覚えて回答しているようです。そのため、本来は文中の言葉そのままを回答しないといけないにもかかわらず、内容は合っている別の言葉に置き換えて回答してしまっていることがあります。

 

「覚える必要はないんだから、書いてある言葉を使って答えたら」と声掛けはしていますが、覚えて回答する癖はなかなか直らないようです。「文中の言葉を使う」というのは答案作成技術に過ぎないと割り切って、今のままでも注意しないというのもありなんですかね・・。むしろ、今のやり方の方が、文章全体の内容を自分の言葉でまとめる力は付くのかもしれないと思ったりもします。

 

普段は長い文章でも苦労なく読むのに、問題文になると「長くて大変」と思ってしまうのは、覚えて回答しようとしているからなのかもしれません。娘の中では「こんなに長い文章を覚えて答えられないよ」と思っている可能性があります。サピックスの入室テストのような長い文章の内容を全部覚えて答えられるわけないので、難しいと感じるのも当然ですよね・・。

 

読解の問題をどのように解くべきなのかは、一度、プロの方にアドバイスをいただいた方が良いのかもしれません。僕も有益な本がないかを調べて勉強しようと思います。