ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

フォトン算数クラブの入塾テストを受けてきました。結果は・・。

今日、フォトン算数クラブの入塾テストを受けてきました。

 

もちろん未だ結果は出ていませんが、結果は・・

 

「予想以上の大惨敗」

 

娘に感想を聞くまでもなく、教室から出てきた表情を見て分かりました。だって、既に涙目になってましたから・・。

 

話を聞いたら、問題がたくさんあって、全然解けきれなかったとのこと。「何も書いてないところがたくさんあった」とのことです。

 

テスト前、娘は「満点取るぞ!」と意気込んでいたので、「今日のは難しい問題が多いと思うから、満点を目指さなくて良いよ。解けそうな問題だけをやりな」とだけ話していました。しかし、やはり難しい問題があり、その問題に時間を使いすぎてしまった結果、多くの問題を解かずに残してしまったそうです。

 

まぁ、「解けそうな問題だけやりな」と言われて上手くできるわけがないので、この辺りはテスト慣れが必要だと思いました。

 

サピックスの入室テストでは100点中95点が取れたこともあり、その感覚で受けてしまったのかもしれません。

 

娘が言うには、他の子はほとんど解けてたとのこと・・まぁ、回収する時にチラッと見えたくらいでしょうから、信憑性は高くないと思いますが。

 

テスト後にしばらく娘と一緒に歩いていると、「早く家に帰って勉強したい」と泣き出してしまいました。その後に用事もあったため、「今日はよく頑張ったと思うよ。あんな難しい問題でも解けるように、またお父さんと一緒に勉強しようね」と言って慰めました。

 

自信を喪失してやる気を無くしてしまうかもしれないと懸念もしましたが、娘はとても悔しかったようで、もっと勉強したいと思ったようです。

 

「もうあんなテストは二度と受けたくない」とか、「勉強しても無駄」とは一切言わず、もっと勉強したいと言っていたので、そこは偉いなと感心してしまいました。娘なりに感じた壁をどうにか突破したいという気持ちになったようです。その点では、今回受けてみて良かったと思いました。サピックスで勉強する意欲も湧いたようです。

 

ちなみに、娘には「入塾テスト」であることは伝えていません。サピックスは入室ラインが高くないと分かっていたので事前に伝えましたが、今回は不合格となる可能性が高いと分かっていたので、伝えませんでした。まだ小学1年生ですから、今の時点でわざわざ「不合格」の結果を受け止める必要はないと思っています。

 

サピックスの入室テストでは最上位クラスに行けそうな得点が取れていましたが、フォトン算数クラブの壁はかなり高いようです。改めて、すごい世界に足を踏み入れてしまったなと感じました。

 

ただ、フォトン算数クラブのやり方や理念は入塾説明会でも分かったので、そのやり方を取り入れつつ、来年の入塾テストに向けて一から取り組んでみようと思います。一年後に向けて、とても良い目標が出来たと思います。