ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

娘が読書好きになったきっかけの本

現在小学校1年生の娘ですが、家庭学習以外の自由時間は、たいてい何かしらの本を読んでいます。集中力が持続できる15分を超えたら、家庭学習では必ず休憩を入れるようにしていますが、その休憩時間でも本を読んでいます。読書が息抜きになっているので、自然と読書量が増えている状況です。

 

学習塾が主催しているテストでも、国語の読解はあまり苦労していないようです。速読のトレーニングもしていますが、そこでも読解力の高さは先生にもよく褒められます。これは日頃からよく読書をしているおかげなのではないかと思っています。ただ、今後これが国語のテストの点数に結び付くのかは分かりませんが・・。

 

幼児期から読み聞かせはよくやっていた方だとは思いますが、読書が好きになったきっかけの本を一つ挙げるとすると、この本ではないかと思います。娘は年長の時くらいから読んでいます。

 

「探偵ミルキーシリーズ」です。

 

ミルキー杉山という探偵が事件を解決していくという、推理モノです。大人でも少し考えてしまうような複雑な話もあり、読んでいて頭を使う要素もあります。娘が幼児の時は読み聞かせをして、娘と一緒に推理したのが良い思い出です。支離滅裂ながら、一生懸命に推理していた娘の様子が可愛くてたまらなかったです。

 

そろそろ絵本やゾロリ以外も読んで欲しいなと考えている方は、さりげなくこのシリーズの本をリビングに置いておくと、いつの間にかお子さんが夢中で読んでいるかもしれません。