ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

またまた忘れ物で困る・・。

昨日も娘は学校に忘れ物をしてきました。先生の許可を得て、基本的には置き勉をしているため、持ち帰る物は連絡帳が入った連絡袋と宿題プリントくらいです。しかし、これをなぜだか忘れてくるようです。

 

しかも、昨日は民間学童でやるべきプリント類までも学校に忘れてきました。このプリント類はランドセルにずっと入れておけばよいものなので、そもそも学校に忘れるということがあり得ないもののはずです。ただ、娘に聞くと、学校の休み時間にやりたくなったからやろうとしたとのこと。いつも「休み時間はみんなと自由に遊びなさい」と言っているのですが・・。

 

ただ、昨日の夜に民間学童に迎えに行くと、「今日は学校にプリントを忘れちゃった」と素直に話していたので、その点は良かったです。学校の保護者会に行っていた妻からプリントや連絡袋を忘れていると事前に連絡を受けていて、今までのパターンのように「忘れてなかったはずだ」と言い出すのではないかと思っていたので、間違いを素直に認められるようになったのは一歩前進です。

 

プリント類を忘れてしまったので、昨日は民間学童で速読と宮本算数教室に参加したようです。宮本算数教室はよく頑張っているようで、昨日は表彰状をもらってきました。副賞の科学の本ももらえて、早速読み耽っていました。

 

 

「この本すごく面白いんだよぉ」と笑顔で話してくれると、忘れ物くらいどうでもいいかなと、つい思ってしまいます・・。でも、これがいけないんですよね・・反省です。

 

本格的に忘れ物対策はしていかないといけないと思いました。みなさんはどのようにされているのでしょうか・・。ランドセルの時間割を入れておくところに、「必ず持ち帰る物リスト」を作って入れておくことも考えようかと思います。

 

 

そもそも忘れ物をするなって話ではあるのですが、学校のプリントでのお知らせって、もう少し何とかならないものかと思ってしまいます。

 

連絡事項はメールで送るとか、学校のシステムにログインすればプリントのPDFが見られたり、ダウンロードできるなどの方法は採れないのでしょうか。子どもに連絡事項をノートに書かせたり、プリントを預けるって、連絡手段として非常にリスクが高いように思うのですが・・。

 

教育的配慮で現状の方法を維持するのでも構わないのですが、子どもが持ち帰るのを忘れたりするリスクを見越して、親にはきちんと伝わるシステムも補足的に用意してくれると助かるのになぁと思います。

 

これだけ世の中の技術が進んでいるのに、未だに僕が小学生の頃から変わっていないやり方が続いているというのは、とても不自然な気がしてしまいます。

 

★本日の家庭学習の進捗