ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

算数オリンピックメダリストに共通していること

先日購入した、プレジデントファミリー2019年冬号の「数字&図形センスが伸びる家」という特集では、算数オリンピックメダリストが日頃どのようなものに取り組んでいるかが取り上げられていました。

 

いずれの家庭にも共通していたのが「パズル」というキーワード。宮本算数教室の教材などにも取り組んでいた子どもが多かったようです。四谷大塚の予習シリーズにも取り組んでいた子どももいましたが、いわゆる難問問題集(最レベやトップクラス問題集)などに積極的に取り組んだという記載はありませんでした(この辺りは編集の仕方によるので、真偽は分かりませんが・・)。

 

我が家でも宮本算数教室の教材やナンプレ数独)にも取り組んではいますが、あくまで気が向いた時くらいの感覚です。きっと算数オリンピックメダリストになるような子どもは、放っておけばずっとパズルを楽しみながら解き続けているのだと思います。うちの娘でいう、読書のような感覚なのでしょう。

 

また、折り紙をよくやっていたというお子さんもいて、これならうちの娘も夢中で取り組むのではないかと感じました。ユニット折り紙という立体的な物を作る折り紙は難しそうではありますが、指先も使うし、図形感覚、立体感覚を養うには良い遊びになりそうです。

 

最近、いわゆる難問問題集にも挑戦していますが、その比重はあまり高くありません。それよりも、低学年のうちは、パズルや図形遊びの中で算数のセンスを磨いて欲しいと思っています。

 

プレジデントファミリーには、他にも参考になりそうな記事がたくさんありますね。いわゆる記事風広告も多いので、あまり鵜呑みにしすぎるのも良くない印象は受けましたが・・。