ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

低学年の学習内容

今日は午後からサッカークラブの練習があったので、午前中はカフェで学習タイムでした(僕も原稿の締め切りに追われているため、必死に仕事をしていました・・)。

 

日々の課題のプリントを持っていきましたが、公文のプリントは今日はやりたがらず・・。一緒に持っていった本を読んだり、宮本算数教室のパズルを夢中になってやっていました。

 

娘に「何やりたい?」と目の前に提示すると、だいたい

 

1 読書

2 算数パズル

3 漢字プリント

4 公文プリント

5 算数問題集

 

という順番で選びます。

 

公文や算数問題集もやってもらいたいと思ってはいるのですが、読書と算数パズルだけを低学年のうちはひたすらやらせるというのが、もしかしたら一番良いのかもしれません。娘の好きなものですし、放っておけばいつまでもやっています。それを公文や算数問題集で邪魔をする必要はないのではないかとも思うのです。

 

サピックスの通塾も2月から始まりますし、思い切って、サピックスの学習と読書と算数パズルだけに学習内容を絞ってしまった方が、後で学力も伸びる気もします。

 

ただ、そこまで思い切れないのが難しいところです・・。この点も今後サピックスの先生に質問してみようと思います。

 

低学年のうちは、読み書きそろばんを徹底し、運動で体力をつけるという基本を大切にしたいです。