ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

「家での」学習内容を絞る。

娘の基本的な学習内容はほぼ固まっています。

 

計算:そろタッチ(そろばん)

漢字:漢字プリント、Ankiで復習

算数:算数ラボ(算数思考力検定の問題集)、ハイレベ100

国語:公文

英語:英語教室の宿題

 

娘との家庭学習の中で、算数問題集(算数ラボやハイレベ)や公文をやるのはハードルが高いと感じました。そこまで嫌がる感じでもないのですが、「面倒くさい」と感じるようです。そのため、取り掛かるハードルが高くなります。

 

娘の気が向かないことをさせるのは、僕も疲れてしまいますし、勉強嫌いにしてしまう恐れがあります。低学年のうちは、学習習慣を身に付け、考え抜く習慣をつけることを最優先にしたいです。

 

そのため、iPadを使わないといけないそろタッチやAnki、発音をチェックしないといけない英語教室の宿題については家でやるしかないですが、それ以外の学習については、民間学童での学習時間だけでやることにしようと思います。

 

僕が作業をしている間などに家やカフェで取り組むものは、読書や算数パズルに絞ります。それであれば勝手にやっていてくれますし、僕も自分の作業に集中しやすいと思いますので(自分勝手な理由ですが、案外そっちの方が学力は伸びるのではないかと期待しています)。

 

今も娘は隣で必死に算数パズルを解いています。試行錯誤をする経験を通して、大事な力を養って欲しいです。僕も楽ですし(←本音はこっちかもしれません(笑))