ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

共働きの限界・・。

娘は昔から寝るのが遅いのですが(11時くらいに寝ることも多い)、さすがにもっと早く寝かせないとダメだなと思っています。

 

今日は、とにかく娘を早く寝かせることだけに集中しました。それでも、娘を民間学童に迎えに行って、自宅に帰ってくるのが19時過ぎ。そこからご飯の支度をして、食べ終わるのが19時半過ぎ。お風呂に入っていると、既に20時を過ぎています。それから明日の学校の用意や、宿題の音読を聞いたりしていると、いつの間にか21時近く・・。実際に寝たのは21時半くらいでしょうか。

 

それでも、今日は頑張って早く寝かせた方です。ただ、やはり小1にとっては睡眠時間が短過ぎるように思います。せめてあと1時間早く家に帰って来られると良いのですが、なかなか難しいところです。

 

理想的には20時には寝かせたいのですが、19時に帰ってくると、残りは1時間しかありません。これをどのようにするべきか・・学年が上がっていって今よりもやるべきことが増えてしまったら、完全に破綻してしまう気がします。

 

最近、もう仕事は家だけでやることにしようかとも考えます。収入は減るかもしれませんが、幸い仕事柄できなくもありません。共働きの限界を痛感した一日でした。

 

こんな本もあるようなので、読んでみようかと思います。ただ、やはり中学受験は共働き家庭には難しいのかもしれないと、最近は弱気になっています。