ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

低学年の地理学習 「るるぶ 地図でよくわかる 都道府県大百科」

小学校1年生の娘は、現在は歴史漫画にハマっています。特に、タイムワープシリーズはお気に入りで、気が付くといつも読んでいます。順番に読んでいて、今は明治時代にタイムワープを読んで、鹿鳴館憲法に興味を持ったようです。

 

また、タイムワープシリーズよりも少し本格的な歴史漫画として、「はじめての日本の歴史」も少しずつ読んでいます。本格的な歴史漫画は難しいところがありますが、このシリーズであれば1年生でも十分に読むことが出来ますし、一冊が薄いので、歴史の流れを押さえるのにはちょうど良さそうです。

 

歴史については、当分の間は上記のような漫画を読んでいれば良いと思いました。興味を持ったり、知識を吸収するのが目的なので、漫画でも好きなだけ読ませています。今の時期にあえて漫画を制限する理由はないと思っています。

 

社会については、地理をどのように楽しんで学んでもらえるかが課題でしたが、良さそうな本を見つけました。娘は「子どもの間に日本一周、大人の間に世界一周が夢」と言っているので、旅行と結び付ければ興味を持つのではないかと思いました。

 

旅行と言えば、「るるぶ」です。僕も旅行前にこういった雑誌を読んで、旅行先のことをあれこれと考えるのが好きです。その「るるぶ」から、勉強を意識したような本が出されています。「るるぶ 地図でよくわかる 都道府県大百科」です。帯には、「るるぶ」で地理を学ばせたという佐藤ママの監修を受けたとの記載もあります。

 

早速家に届くと、娘は目を輝かせながら熱心に読んでいました。これだけで中学受験の社会に対応できるものではないとは思いますが、低学年のうちに日本の地理に興味を持って知らず知らずのうちに学習するという目的としては十分な内容だと思いました。

 

小学1、2年生の間は、国語・算数の学習が基本になりますが、日常生活の中や日々の読書で社会や理科の知識に触れていると、後で本格的に勉強を始めた際に理解の助けになるのではないかと思います。

 

理科については、まだこのような書籍を見つけることが出来ていませんが、少しずつ情報収集をしていきたいと思います。「実験対決」シリーズなどは良さそうだなと思っています。