ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

娘は遂にAnki(漢字学習)を自走。サピックスの復習方法も考える。

今日は、民間学童でも学習時間を取ることが難しい日だったので、日々の課題はあまり進みませんでした。漢字プリントも出来なかったので、仕方なく家でこなしました。

 

ちなみに、我が家ではこの漢字ドリルを使って、毎日2文字ずつ新しい漢字を練習しています。

 

今日は、娘が「お風呂から上がったらAnkiやってても良い?」と聞くので、Ankiを一人でやらせてみることにしました。Ankiというアプリを用いた漢字学習のやり方については、以下の過去の記事もご参照ください。

 

 

www.gadget-lawyer-chuujyu-diary.com

 

 

www.gadget-lawyer-chuujyu-diary.com

 

 

これまでは、僕が側について間違いや正解を判断して次の復習日時を決めていましたが、娘に任せたところ、娘一人でもきちんと使いこなせていました。まだ側で見ている必要はあると思いますが、高学年になった時に暗記科目を自分でこなしてくれるようになると、親としてはとても楽になります。復習のタイミング管理をAnkiに任せておけば定着率が上がることは、娘の漢字学習を見ていても明らかです。

 

また、今日はサピックスの家庭学習の回し方についても考えてみました。サピックスの教材についても、やはり適切なタイミングで復習をすることが大事なのだと思います(サピックスの教材はそれ自体でも徹底した復習主義にはなっているのだとは思いますが)

 

一問一答のようなものにはAnkiが向いていますが、教材の復習のタイミングを管理するという点では使いづらいだろうと思っています。その日にやった学習内容を記録して、忘却曲線に合わせて、アプリを見ればその日に学習すべきことが分かるようなものが理想的だと思っていました。

 

そこで、色々と調べてみた結果、reminDOというアプリが使い勝手が良さそうでした。

 

remindo.co

 

サピックスの家庭学習をいくつかの工程に分解し、その日学習したテキストの番号を入力しておけば、1日後、3日後、一週間後、二週間後、一ヶ月後に通知がされます。日々の新しい内容に加えて、通知された復習すべき箇所も学習することで、学習内容の定着が図れそうです。

 

低学年の間はあまり関係ないかもしれませんが、マンスリーテスト対策として一ヶ月の勉強を直前に詰め込んで対策をするよりも、細かく勉強内容を分けて適切なタイミングで日々復習することによって定着率を高められるのではないかと思っています。

 

来年二月の通塾が始まってからも試行錯誤は続きそうですが、一度日々の学習の回し方を固めることが出来れば、あとはそれに従って淡々とこなしていくだけですので、早めにリズムを掴めるようにしたいと思います。

 

★本日の家庭学習の進捗