ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

何でしょうね、この圧倒的な上手くいかない感。

昨日は、なぜだか色々なことが上手く行かない日でした。

 

ただ、悪いことばかりだった訳でもありません。娘が行っている民間学童では、理科実験の授業をしてくれました。ドローンを飛ばして楽しかったようです。白衣を着た娘の姿はとても可愛くて、本当に愛おしいと感じました。嬉しそうに理科実験の話をする娘の姿を見て、知的好奇心が着実に育っていることを実感できました。

 

理科実験教室もあり、学童では日々の課題があまり進みませんでした。僕が迎えに行った時も、公文のプリントをこなしていました。時間が足りなかったようです。本人はもっと勉強したいと言うので、しばらく学童での学習に付き合いましたが、その時点で19時に近い時間になってしまいました。

 

自宅に戻ったのが19時20分くらいで、そこから夕食の用意をして、食べ終わるのが20時を回ってしまいました。食事が終わるのが遅かったのは、食事中に妻が帰宅し、「もう今の職場は嫌だ」と愚痴り始めたからです(まだ働き始めて3ヶ月も経っていないのですが・・)。

 

妻の愚痴につられて娘も悲しくなってしまったのか、「自分の夢が叶えられるのか不安」と言い出して、泣き出してしまいました。仕事の愚痴を言うのは良いのですが、子どもの前で言うのは辞めて欲しいところです。

 

「仕事をしている姿を子どもに見せて、自立した女性になって欲しい」という妻の思いは尊重したいのですが、これでは逆効果になってしまいます。

 

その後、娘は妻とお風呂に入りましたが、案の定、ダラダラと入ってしまい、結局寝たのは22時くらい。

 

低学年ですらこんな感じなので、高学年になった時に勉強も含めて回すことが出来るのか本当に不安になってきました。

 

娘が帰ってきた時に家にいる生活が出来ないかと、その方法を模索しています。娘の帰宅時間に家に居られれば、帰宅後1時間くらいで学習を終えて、18時に夕食、19時までにお風呂に入って、20時には寝るという生活に出来るのではないかと夢見てしまう今日この頃です。

 

この本を読んで、解決策は探しているのですが・・。なかなか上手くはいきません。

 

 

★本日の家庭学習の進捗