ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

帰宅後の時間管理にTaskumaを導入

娘の睡眠時間を確保するため、帰宅後の時間管理が課題でしたが、今日は時間管理アプリのTaskumaを導入して上手くいきました。今後は、このアプリを使いながら、娘の睡眠時間の確保に努めたいと思います。

 

Taskumaは、タスクシュートという時間管理の方法を実践するためのアプリです。以下のブログ記事は分かりやすいと思います。

 

kaji-raku.net

 

タスクシュート時間管理では、やるべきタスクを書き出し、それぞれに要する見込み時間も記録していきます。その見込み時間を合計したら何時に全てのタスクが終わるのかを常に意識しながら時間管理をすることが出来ます。Taskumaはその計算を自動的にやってくれるのです。

 

帰宅後に行わないといけないタスクを書き出したところ、全てのタスクをこなすのに約2時間かかることが分かりました。20時30分にはベッドに入ることを目標とすると、遅くとも18時30分には帰宅しないといけないことになります。

 

そのため、今日はなるべく早く学童にお迎えに行くことにし、17時30分に学童にお迎えに行きました。そして、帰宅したのは18時頃。この時点で全てのタスクをこなしても20時には寝ることが出来ます。

 

あとはTaskumaに入れたタスクスケジュールに従って行動するだけです。夕食の準備を済ませて、夕食を食べます。そのタスクにかかる時間を意識するようになるので、夕食にいつまでもダラダラと時間をかけることもなかったです。

 

お風呂についても、気がつくと時間が経っていたりしてしまうので、時間を意識することでサッと済ませることができるようになりました。

 

Taskumaをチェックすると、他のタスクをこなしたら何時になるかが分かるため、精神的にも余裕を持つことが出来ます。今日はお風呂から上がった時点で20時には就寝出来ると表示されていたので、30分くらいは自由に時間を使えるのだなと分かりました。そのため、お風呂上がりの時間も娘に自由時間を与えることが出来ました。

 

全てのタスクが終わる見込み時間を把握していないと、気持ちばかりが焦ってしまいますが、順調にタスクをこなせば時間に余裕があると分かるだけでも、気持ち的に随分楽になりますし、娘に「早く!早く!」と声をかけることも少なくなりました。

 

娘と一緒に積み木やパズルをしたり自由に過ごし、今日は20時30分過ぎには就寝することが出来ました。

 

Taskumaを使うことで今日はとても上手くいったので、今後もTasukumaを使って帰宅後の時間を上手に使っていきたいと思います。

 

★本日の家庭学習の進捗