ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

読書とパズルの日

昨日は、僕の論文の締切間近ということもあり、近所の図書館に行って、僕は論文執筆、娘は読書とパズルをひたすらしていました。ただ、4、5時間すると、さすがに娘も飽きてきたのか、「公園で遊びたい」と言うので、一緒にサッカーの練習をしました。完全にサッカー大好き少女に育っています。

 

図書館に着くと、娘は何やら一つのシリーズの本を大量に机に積み上げていました。何の本を読んでいるのかと思ったら、「なんでも魔女商会」というシリーズでした。

 

娘が洋服のデザインに興味を持った時に、「リフォームっていう、洋服をお直しする魔女のお話があるみたいだよ」と前に紹介したところ「面白い」と言って読んでいたものです。まだシリーズ全てを読んでいなかったので、まとめて読もうと思ったそうです。やや長い話ですが、小学1年生からでも読めると思うので、絵本の次のステップになる本として良いと思います。

 

また、読書の合間にはRISU算数というタブレット学習をやっていました。RISU算数は契約していながら長いこと放っておいたのですが、娘が久々にやりたいと言うのでやらせてみたら、今回は割と集中してやっていました。ゲーム性が高いので、子どもはどんどん先に進みたくなるようです。

 

www.risu-japan.com

 

ただ、僕としては専用端末でやる必要があるのと、操作性がいまいち(数字を選ぶスタイルなので、答えるのが面倒くさそう)なので、あまり評価はしていません・・。どちらかと言うとQubenaをやって欲しいのですが、こちらは味気ない感じで娘の興味を引きつけるものではないようです。

 

qubena.com

 

また、家に帰ってきてもやっていたのが、算数パズルです。「ロジカルパズル」という本を与えてみたところ、「面白い」と言って解き続けていました。算数塾のエルカミノ で使用している算数パズルとのことで、内容的にも信頼が出来そうでした。また、漫画でパズルのやり方を説明してくれたり、程好くヒントが書かれているので、娘も興味を持って進めることが出来たようです。

 

体も動かし、よく頭も使った一日になりました。本当はどこかに連れて行ってあげたいのですが、僕の論文執筆が終わるまではこのような日々に付き合ってもらうしかありません・・。

 

★本日の家庭学習の進捗