ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

学童での学習が進まない。

娘は、学校が終わると民間学童に行っています。その学童は学習習慣をつけるというのがウリで、学童に着くとまずは学校の宿題をやったり、それぞれの家庭の課題に取り組んだりします。

 

しかし、最近、学校の宿題をやらなかったり、日々の課題をやっていなかったりすることが多いです。学童の先生もその度に申し訳なさそうに報告してくれます。

 

昨日、娘と話してみたところ、「他の子が遊んでいると、ボーっとしちゃう」と言っていました。学校の宿題だけを学童でやる子達は、娘よりも早く学習を終わらせ、近くで遊んでいるようです。その様子を見ると、娘も遊びたくなってしまうのだと思います。

 

たしかに、他の子が遊んでいる中で勉強をするというのは、なかなか大変なことなのでしょう。学童の先生も付いていてくれてはいますが、なかなか手が回っていない様子です。

 

そのため、学童で学習するものを減らすことにしました。公文、漢字プリント、算数思考力検定の問題だけにします。算数問題集も学童でやってもらえると、家庭では寝る準備に専念できるので非常に楽なのですが、これは諦めることにします。娘も自宅で集中の集中できる環境でやった方がやりやすそうです。

 

民間学童にいる間に家庭学習の全てを済ませて帰宅後は家でのんびりと過ごすだけにする、という目論見は早くも崩れてきてしまっているので、今後学童をどうするのかは改めて考えてみたいと思います。

 

来年2月からサピックスに入塾するので、(現在は土曜日に通う予定ですが)平日に通うことにして、学童の日をその分減らすというのも良いかもしれません。また、家で仕事をする日を増やして、学童にはその日は行かないで一緒に勉強や仕事をするという方が家庭学習も進む気がします。

 

低学年の一時的な気の緩みだと良いのですが、日々刻々と状況が変わる小学生の生活を安定させるのは難しいなと改めて感じます。

 

★本日の家庭学習の進捗