ガジェット好きの中学受験奮闘記

ガジェット(主にApple製品)が好きな父親が綴る娘の中学受験奮闘記です。娘はサピックスに通う2年生。

そろタッチを凄い勢いで進めています。

冬休みに入ったということで、娘はそろタッチを凄い勢いで進めています。だいたい10ミッション/1日ペースです。

 

そろタッチの仕様が変わり、一つ間違えなら小ミッションをクリアできるようになったので、割とサクサクと進みます。この仕様変更があっても定着度は変わらなそうなので、良い仕様変更なのではないかと思います。

 

アップデートが自由に出来るというのは、アプリならではの強みだと思います。

 

計算してみたところ、順調に進めば、2年生の夏休み前までに全てのステージをクリア出来そうです。全てのステージをクリアすると、暗算1級程度の暗算力が身についていることになります(ちなみに、現在は6級程度)。

 

2年生の夏休み前だとすると、そろタッチを始めてからちょうど1年くらいですから、1年で暗算検定1級の暗算能力を身につけることは可能なようです。

 

ただ、問題はこの先のステージが(現在のところ)無いということです。暗算の段位に相当するようなステージがアプリ上で用意されていません。

 

ここまで一生懸命にやってきたので、もっと先の世界を娘には見せてあげたいです。また、受験では確実な計算が求められます。速く解くことも重要ではありますが、一つの計算間違いが命取りになるので、段位を取れるくらいになって、中学受験レベルでは絶対に間違わない暗算力を身につけないと意味が無いと思っています。

 

全てのステージをクリアされた方もいると思うのですが、その後どうされているのかが気になります。通常のそろばんとはやり方が異なるので、通常のそろばんに移行することも難しそうです。

 

将来的には分数や小数についても対応する予定とのことなのですが、それがいつになるのかが不透明な点は不安材料です。アプリのアップデートが順調に進み、娘の中学受験でも活用出来るようになることを切に望んでいます。

 

★2019年1月3日の家庭学習の進捗